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ディーバは24周年を迎えました!

こんにちは。株式会社ディーバ note編集部です。
今日はディーバの創立記念日。今から24年前の1997年5月26日、ディーバはスタートしました。
せっかくの機会なので、ディーバの沿革のご紹介や社名の由来、ロゴの歴史などをご紹介していこうと思います。

ディーバのあゆみ

まずは沿革から。

1997年5月  株式会社ディーバ 設立(東京都大田区大森)
1997年10月 連結会計パッケージ「DivaSystem」の販売を開始
1999年8月   大阪支社開設(大阪市北区西天満)
2001年9月   本社移転(東京都大田区大森から蒲田へ)
2002年6月   連結会計業務支援の一環として連結会計実務講座を開始
2004年1月   連結決算業務のアウトソーシングサービスを開始
2005年11月 大阪支社移転(大阪市北区西天満から堂島へ)
2007年2月   株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット
                    (現:東証 JASDAQ)に上場
2007年5月  創立10周年
2007年8月 「DivaSystem」ご利用お客様数500社を達成
2008年10月 DIVA CORPORATION OF AMERICAを設立
       愛知県名古屋市中村区名駅に名古屋オフィスを開設
2009年11月 株式会社インターネットディスクロージャーを子会社化
2010年11月 本社移転(東京都大田区蒲田から現所在地である品川へ)
2011年8月   株式会社ディーバ・ビジネス・イノベーション設立
2012年7月   ジール分割準備株式会社設立
2012年10月 ジール分割準備株式会社を株式会社ジールに社名変更し、
       情報システム事業を株式会社DHI(旧:株式会社ジール)
                       から承継
2013年2月   大森オフィス開設(東京都品川区南大井)
2013年10月 株式会社ディーバから、株式会社アバントに商号を変更し、
                       持株会社制へ移行。100%子会社の株式会社ディーバを
       新設し、ソフトウェア事業を承継
2014年11月 新宿オフィス開設(東京都新宿区西新宿)
2015年2月   DIVA CORPORATION OF AMERICAによる保守サービスを開始
2016年6月   株式会社ディーバ・ビジネス・イノベーションを
                       株式会社ディーバに合併
2016年12月 DIVA CORPORATION OF UK開設(英国 ロンドン)
2017年3月   高輪オフィス開設(東京都港区高輪)
2017年5月  創立20周年
2017年9月  持株会社の株式会社アバントの株式上場市場をJASDAQから
                      東京証券取引所市場第二部へ変更
2017年10月   CFOオフィス事業本部を株式会社フィエルテとして分社化
2018年3月  持株会社の株式会社アバントの株式上場市場を東京証券取引所                        市場第二部から東京証券取引所市場第一部へ変更
2018年12月  DivaSystemご利用お客様数1,000社を達成
      1,000社突破記念特設サイト「HERITAGE~これからの1,000~」
2019年3月 株式会社アバントが一般社団法人 日本経済団体連合会
                   (経団連)に入会
2019年12月 東京都港区港南に港南オフィスを開設

お次は、社名についてのお話です。社名の由来と込められた“想い”をご紹介します。

経営情報を情熱的に歌い上げろ!

経営情報の歌姫。
-単なる数字ではなく、事業活動にパッションを与える経営情報を歌い上げるシステムをつくりたい

「ディーバ」という社名には、社長である森川のこのような想いが込められています。そもそもなぜこの社名になったのか。それは、あるフランス映画がきっかけでした。
NIKEやORACLEのような世界に通用するラテン語由来の名前が良い、と森川が社名を検討している時に、ジャン=ジャック・ベネックス(Jean-Jacques Beineix)監督のフランス映画「ディーバ」と出会い、「これだ!」と直感したそうです。(映画の内容と事業とは一切関係ないですが、映像の美しさと世界観のインパクトが強かったとのこと) 

社名の由来は、森川の旧ブログにも書かれています。
(今はnoteで新たなブログをスタートしていますのでぜひご覧ください!)

さて、最後はロゴのお話です。

今のロゴは実は2代目なんです

ディーバとして一番最初に作ったプロダクトは、DivaSystemではロゴと共にレートロゴなのです。今のロゴは、実は2代目。初代ロゴとともにご紹介しますね。

2代目ロゴ(現ロゴ)

アセット 1

【カラー】情熱を表現するべくオレンジ
IT企業には寒色系の会社が多いので、そのアンチテーゼとして、暖色系を用いて情熱を表現するオレンジを選んでいます。このオレンジは、日本由来の「朱色(鳥居の色)」をベースとしているんです。

【デザイン】シンプルの中に込められた成長性
世界に通じるソフトウェアを輩出したいという想いから、世界中の人が分かりやすいよう、分かりやすさ優先で極力シンプルにデザインされています。縦長なデザインには、“上に成長していく”という想いを込めています。

初代ロゴは、こんな感じでした。違い、お分かりでしょうか?

初代ロゴ ※1997年(創業)~2008年まで使用

アセット 2

【カラー】
よく見ると色が今と微妙に違います。このオレンジは社名由来の映画「ディーバ」にならい、フランス由来のオレンジを使っています。

【デザイン】
“D”の形が現在のデザインと異なっています。“D”からとんがりが少し出ているこのデザインは、既成概念にとらわれず突き抜けて、どんな分野でもいいから世界一(デファクト)を取るぞ、という想いを表しています。

2代目ロゴへデザインを変更した理由は、このような理由からです。

【カラー】
きっかけは「Go Global」というスローガン。日本から海外へ進出することを目指して、フランス由来のカラーから、日本由来の「朱色(鳥居の色)」をベースとしたカラーに変更しています。

【デザイン】
海外へ進出するにあたりグローバルスタンダードにあわせたこと、スタートアップのフェーズが終わり、次への進化という意味を込めて、通常のDへ変更しています。(出ていたとんがりは、“削る”というより“磨いて”無くしたイメージです)

おわりに

いかがでしたでしょうか。「なぜディーバって名前なのだろう?連結会計システムとの関係って何なのだろう?」と思っていた方は、スッキリしたのではないでしょうか!
ディーバの歴史は、親会社であるアバントが3月末に発行した統合報告書にも記載されているので、ぜひご覧いただければと思います!

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株式会社ディーバは導入企業1,100社以上、国内シェアNo.1の連結会計システムを提供する連結会計・管理会計・グループガバナンス・経営管理のプロフェッショナルです。連結決算、グループ管理会計、事業ポートフォリオ、ROIC経営の情報や、ディーバの活動を分かりやすくお伝えします。