DIVAマガジン ~管理会計~

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企業の未来に科学的な管理を ~予測・見通し管理の最前線より~

企業の未来に科学的な管理を ~予測・見通し管理の最前線より~

なかなかしっくりくる数字にならなくて・・ 「なかなかしっくりくる数字にならなくて・・。」 私ども経営管理・管理会計の現場ではこの言葉をよくお客様から耳にします。 未来(予算や着地見通)の業績に関しては、必ずしも十分な情報が揃っている訳ではないため、当初計画や過去実績、現場からの報告値などに様々な乗数をExcel上で掛け合わせて、見通されているお客様は非常に多く、概して皆さま「しっくりくる数字をつくる」ことに大変苦労されています。 将来の業績見通しに関して、十分な情報がない

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海外の方に“ロイック”って言ったら、「何だそれ?」みたいな顔された

海外の方に“ロイック”って言ったら、「何だそれ?」みたいな顔された

先日、弊社役員から「海外の方に“ロイック”って言ったら、何だそれ?みたいな顔された。」と聞いて、ロイックも和製英語だったのだと初めて知りました。 ご存知の通り、ROICとはReturn on Invested Capital(投下資本利益率)の略で資本収益性を評価する指標となり、経済産業省から発表されている「事業再編実務指針」においても重要性が謳われています。 ROICを評価指標として採用する最終目的は稼ぐ力ひいては企業価値を向上させる事だと思いますが、そのためにはROIC

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令和時代の管理会計

令和時代の管理会計

会計ビッグバンにより「連結重視の会計」がはじまり、20年近くが経ちました。この頃から企業の会計は目まぐるしく変化してきました。 2000年代に入ってからのCFO管掌の動向を振り返りながら、管理会計がどう変化しているのか?そして、令和となった現代における管理会計とは何が必要なのかを解説していきます。 2000年~:管理会計も連結重視へ 会計ビッグバン以降、減損会計、税効果会計等の法規制対応が続き、日本企業の経理・財務部門は管理会計に注力できない時代が続いていました。 そ

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社内システムがイマイチ?大丈夫です。ディーバ独自の多軸収益管理実現の秘策について

社内システムがイマイチ?大丈夫です。ディーバ独自の多軸収益管理実現の秘策について

グループ管理会計に対する生の声 皆様の企業のグループ管理会計の裏で、以下のようなお悩みは御座いませんか? 「管理会計システムはあるものの、最後の報告数値はExcelと格闘せざるを得ない」 「あちこちのシステムからデータを集めるだけで一苦労」 「BIツールを導入したが、ちゃんと使えているのは本社のごく一部の人だけ」 グループ管理会計ソリューションの導入コンサルタントのひとりとして、私はこのような悲痛ともいえる生の声を毎日のように耳にしております。そしてディーバだから実現できる

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